• shikinosora_kaori

1週間、食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べてたら。。。

最終更新: 9月1日

ちょっと前になるんだけど、7月末に、子どもたちが1週間お泊りで、わたし単独で過ごすという機会があって。


その1週間、とにかく自分の身体の声を聞いて、身体と仲よくしてた。

「身体、いま何がしたい?寝たい?食べたい?なにかしてほしいことある?」

って感じで会話しつつ。


食事にしても、

身体が食べたい時に、身体が食べたいものを、身体が食べたいだけ食べる。ってしてた。

量も時間も回数も、まったく制限なし。


自宅にいる4日間+出張で仙台に行ってた3日間。


そしたらねー

それから数日してふと気がついたら、

全身のお肌が、めっちゃ柔らかくすべすべになってる!

顔も、腕とか脚とかも。


もちろん太りもしてなくて、お腹周りもむしろスッキリ♩


摂るものが必要十分であれば、こうなんだよね〜!

身体が満たされてたら。



・・・


さて、この記事書こうとした時面白いなあと思ったのは、まず、この記事のタイトルが機能するってこと。


世の中では、食べたい時に食べたい物を食べたいだけ食べる→太る って図式が当たり前になってるということ。


それって、ホント?


その図式で前提になっているのは、身体は、アタマでコントロールしないといけない、ってこと。


ダイエットしたい人から、

「わたし意思が弱いから。。。」

って言葉もよく聞くけれど。


身体が必要としてる食べ物のことを、自分のアタマ・意思でコントロールしないといけないってことにしてるから難しくなっちゃってるだけじゃない?


身体に聞けば、身体の声に耳を傾ければ何を食べたいか教えてくれるし、それを食べたらすっごくおいしい!

アタマが食べたいもの食べるより、圧倒的においしいんだよ。

おいしい!!ってほんとに感じるから、「もうこれくらいでいいな」っていう加減もわかる。


アタマで食べたいもの食べてると、ほんとにはおいしくないのとそもそも必要じゃないから、加減がわからない。

そうすると太ったり肌トラブルが出てきたりする。


内側に目を向け耳を傾けてたら、いろんな情報を外側から集める必要もないし情報で混乱させられることもないし、コントロールしようとする必要もないし、トラブル対応も必要ない。

この上なくシンプル。


・・・


かくいうわたしも、普段から身体の声聞いて食べるようにはしているものの、子どもといると何を食べるかつい子どもに合わせたり、”三食バランスよく”的呪縛で動いちゃうこともある^^;


あ、そうそう、わたしも「これはアタマが食べたがってるな~」って思っても、それがすごく強かったらそれに従って食べることもあるよ。

でも、それをジャッジもしない。

「やっぱり身体が食べたいものがおいしいよね」って再確認できるし、気も済むし、その後また身体の声に従えば、次の食事は食べたくないからなしにしたりしてればその影響もなくなるから。

その時も、「いっぱい食べたからその分断食しなきゃ」とかアタマで思うんじゃなく、単に身体が不要だから食べないってだけ。


・・・


身体の声聞き始めて身体と仲よくなると、いろんなことがシンプルになって、スッとうまくいくようになるよ。


わたしは、3デイボディというアクセスの3日間のボディクラスを受けたり、フェイスリフトのクラスをファシリテートし始めてから、より身体とのコミュニケーションが円滑に行くようになってきたなって実感してます。

ボディプロセスのセッション受けたり、フェイスリフトのクラスもおすすめ♪

受け取りの器が変わるよ^^


今回は食べることについて書いたけど、他のことについてもまた書きたいと思ってます。

次回は、何を着るかの話にしようかな?お金の話にしようかな?


最後までお読みいただき、ありがとうございました!


☆☆☆☆☆☆

●アクセスバーズとは? →こちら

●アクセスバーズセッションを受ける →こちら

●ボディプロセスセッションをける →こちら

●アクセスバーズ・フェイスリフト講座を受ける →こちら

●講座・ギフレシ会日程 →こちら








195回の閲覧

【サロン四季ノ空】

所在地:和歌山県橋本市

最寄駅:南海 林間田園都市駅より車5分

(バス停徒歩1分。都合がつく時は駅から送迎します)

※詳しい住所はお申込後に

☆和歌山県とはいえ大阪、奈良との県境で、県外から多数お越しいただいています

営業時間:

9:30~18:00

不定休

・完全予約制

・基本的には希望日前日の20時までご連絡ください

※フォームからの送信がうまくいかない方は、kkaorim☆gmail.com

にメールをしてください

(☆を@に変えてください)