• shikinosora_kaori

離婚のトラウマ、「心の中のパンドラの箱」が消えてなくなった事実

わたしは、3年前のある日、外で物干し竿に洗濯物を干しながら突然、

「このままの生き方では先がない!」

と感じて、そこから生き方を変えることを選びました。


選べば、求めれば与えられるもので、次々に示唆を与えてくれる人やツールが現れました。


そして、人生に現れるものや出会うもの、背景が変わってきました。


生き方を変える時に、それを認めるのは苦渋だったけれど(当時はバーズに出会ってないし)認めたらいろんな側面が激変したのが、「すべては自分が創っている」ということ。

いいものも悪いものも全部、自分が創ってる。

それ認めると、人のせいにできない。

環境のせいにできない。

でも、素晴らしいものを創るのも自分次第。


それをやっと認められたとき、心の中にあると思っていた「離婚のトラウマ」「心の中のパンドラの箱」が消えてなくなるという経験をしました。


当時書いていたブログ(今はクローズ)の記事をご紹介しますね。


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『離婚のトラウマ、「心の中のパンドラの箱」が消えてなくなった事実』

(2017年のブログより)


わたしは、3年ちょっと前に離婚しました。

2人めの子妊娠中に離婚のドロドロ。

時を同じくして職場でも大変な事件が起きたりもして、もうボロボロでした。


泣いたり叫んだりしたけど、妊娠中で、激しい感情のすべてを放出することはお腹からセーブがかかる感じもあり、離婚後も、心の中にパンドラの箱を抱えている感じで、心はいつもデフォルト曇り空。


わたしにとって、何が怖かったって、その心の中のパンドラの箱を開けることでした。

開けたらどうなってしまうか恐ろしすぎて開けられない。

でも、開けないことには前に進めない気がする。

その箱の存在はどんどん肥大化していき、心が、何も感じられない状態でした。


あるセッションを受けて、離婚のときのこと聞かれても、全然話せない。

その後も、他のことでは感じることに少しずつ慣れてきても、そのテーマになると心がフリーズ。


だんだん向き合えるようになるかな。。。

最後にはこのテーマに向き合わなきゃ。

パンドラの箱開けなきゃ。

そう思ってました。


それが。

思わぬ展開。


箱は、開けなくてもよかった。


箱は、気づいたらなくなってた。


箱は、わたしが、なくては困ると握りしめてただけだった。


箱は、前に進めないことの、正々堂々たる(と思える)言い訳のために持ち続けていた幻だった。


だから、この生き方始めて、「自分で自分を幸せにする」と決めて、「前に進める」という手応えを感じ始めてきたら、気づいたら、もうなかった。


そして、時を同じくして、元だんなのほうにもいろいろ気づきのきっかけになる出来事が起きていて、

「あの頃のかおりさんの気持ち、やっとわかってきた。

あんな言葉、どの口が言ったんだろうって、ほんとに恥ずかしい。

俺は全然わかってなかった。」

と言ってくれた。

そうやって話してて、たわいもない話しながら、「なんか、大学の頃みたいやなあ」。


がんばって、辛い思いして乗り越えなきゃと思ってたことが、そうじゃなかった。


「辛い思いしないと乗り越えられない大きな障害が、わたしの目の前にはそびえ立っている」という思い込みを強烈に必要としていただけ。


「幸せになりたい」んじゃなく、「幸せになれる可能性」を見たい、でも、大変そうだから、無理かもしれないから、その可能性のパーセンテージをできるだけ少なくする装置を設置してたんだ。


でもわたしは、もう、自分で幸せになる、と決めた。

決めたら、可能性あるない関係なかった。

パーセンテージとか全然関係なかった。

決めたらそれしかありえないんだ。


この、

大問題を乗り越えた、

ではなく

大問題はなかったと発見した経験は、間違いなく、わたしの人生の大きな力になった。


41歳。

子どものこれからの人生でも(もちろんそれも楽しみだけど)、老後のゆっくりでもなく、これからいまからの自分の人生が楽しみだ!


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そして、この記事から半年後。

アクセスバーズに出会い、わたしの人生はさらにパンパカパーンと変化の速度を上げたのでした♪


「感情がなかなか手放せない」

という人もいますが、それって、わたしみたいに自分がそれを持っていたい理由(メリット)があるってだけのこともあるんですよね。

「これ(この感情)を持つことのメリットは?」

って自分に聞いてみるのもいいかもしれません。

何か出てくるかもしれないし、それをするのにやたら抵抗や反発を感じるときもあやしいですね^^


※必ずしもすべてがそうと言っているわけではないですよ^^

身体にがっちりくっついて取れなくなっているトラウマもあります。

(そういうトラウマに効くボディプロセスのセッションもありますし、アクセスバーズと一緒に流すこともできます。←すべてのバーズ施術者が流せるわけではないので、事前に要確認です。わたしも4月に大きいトラウマがっつり外してもらいました。)


こうやって自分の感情や気持ちを直視してみることとアクセスバーズを併用してるから、わたし、今はほんとに楽ちんです♪

アクセスバーズは、勝手にいろいろ外してくれるから。

そして、軽く簡単に変化するってことをちょいちょい経験していると、自分の中にあるものを重く捉えないようになってくるんですよね。


さ、軽く楽しく楽に、どんどん変化していこー!


☆☆☆☆☆☆

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