• shikinosora_kaori

わたしが掃除・片づけできなかったクレイジーな理由

いや~、人間って面白いですね~。


わたし、長いこと、自分は掃除や片づけが苦手だ、好きじゃない、できないと思っていたんです。


でも最近、それは真実じゃないってことに気づきました。


掃除や片づけできるようになったし、好んでやっている自分がいる!


そこには、いくつかの要素が関わっていました。



1)見たくないものがなくなったら、できるようになった


かつてのわたしは、自分の中に見たくないもの(ゴミやガラクタ)が多すぎて、しかも自分をジャッジしまくっていて、自分の本当の気持ちとか望みを直視することができなかったんです。

家の中にあるゴミやごちゃごちゃしたものも、それを象徴しているみたいで、見たくなかった。

でも、見ないようにしても目には入るわけで、それによってまた自分をさらにジャッジしていました。


でも、今は、自分の中にどんなものがあったって変えることができる、その影響を受け続けることはないとわかったから、自分の中にあるものを直視することができるんですよね。


そうしたら、自然と、片づけや掃除も以前よりできるようになっていました。


別にね、プロレベルとかじゃないですよ。

人と比べようとも思ってないし。

自分比で以前と全然違うという話です。



2)身体と仲よくなったら、やりたくなった


ここ数か月、特に意識して、身体の声を聞いて、何を食べたいか、何をしたいか身体に聞くようにしています。

そうしていたら、「このドアのとこのホコリが、今すぐなくなったほうが気持ちいい」と感じたときに、即座に行動できるようになりました。


身体の声として聞き取ってそれを捉えると、身体を動かす掃除・片づけって、簡単にできるんですね。

そして、その望みをすぐに叶えるのが喜び。


以前は、掃除・片づけを「やるべきこと」として思考で捉えていたから、

「ああ、ホコリがあるな。。。でもめんどくさいし、お客さんも今日来ないし、また今度でいいや」

となっていました^^;


まあ、今もすぐしないこともあるけど、「やるべきこと」じゃないから、自分ジャッジにはつながらないですね。



3)クレイジーな理由


さあ、ではそろそろ、タイトルにある、クレイジーな理由をお話ししましょうか。。。


それは、わたしの中にずっとあった、

「わたしには、そんなこと(掃除や片づけ)よりもするべきもっと崇高な仕事がある」

というものの見方(笑)から来てました。


でも、実際は、じゃあ他に何したいのかはわからなかったし、寝る間もないほど忙しかったわけではないんです。


わたしは以前何年も、本来の自分を生きていないような感覚があって、掃除とか片づけ、洗濯物を畳んだりしていても、「こんなことしてる場合じゃない」「わたしはこんなことして終わる人間じゃない」というような焦りみたいなのがあったんです。


だから、それ(自分はこんなことしてる人間じゃない)を証明するために、好き好んで楽しく掃除したり、片づけできちゃったりする自分ではいけなかったわけです笑


でもですねー、掃除・片づけすること、できること、楽しむことと、本来の自分を生きることは、二択ではないですよね。

そもそも、それ、まったく証明にならないし!

(崇高な仕事してる人=掃除しない、じゃないし、掃除しない人=崇高な仕事してる人、じゃない。当たり前すぎる。。。)


当たり前なんだけど、ずーーーっと、それやってきてたんです^^;

いや~、なんてアホらしい笑笑


そりゃ、頭ではわかっていたかもしれない。

でも、わたしが本当にそれをわかって変化したのは、恐れが湧いてもやりたいことをやることを選択して行動する、コンフォートゾーンを出るということをいくつか繰り返すことによって、自分に大きなスペースができたときなんです。


掃除しないことで何かを証明しようとするんじゃなく、証明する必要がないことをすること、つまり、やろうと思ったことをやったときでした。


本来の自分で在るという瞬間が増えてきたら、そして、誰がいなくたって何がなくたってわたしにはわたしがいると、自分にコミットしたら、「これをしちゃったらわたしじゃない」みたいなしょうもない小さい思いがなくなってきました。


今日も、子どもたちがお泊りに行って、予定していたアクセスバーズ講座が受講者の方の体調不良で延期になったのですが、朝からいそいそと掃除・片づけしてました。

以前なら、子どものものは子どもに一緒に片づけさせないと気が済まなかったんですが、それも全然なく。


以前は、「自分の分だけならともかく、人の分まで片づけるなんて、わたしは召使いじゃない!」みたいな怒りが湧いてました。

それを子どもに向けてたけど、それって、そうじゃなくて、誰かの召使いみたいに人生を生きてる自分への怒りがそもそも自分の中にあって、それに対して真正面からの対応してなかっただけなんですよね。

子どもが自分で片づければ解決するものでもないし、ルンバ買ったり掃除をアウトソースすればいいという話ではない。


自分が、誰かの人生の召使いみたいに生きるのをやめて、自分の人生を生き始める、自分の人生にコミットするってことしかない。


別に、ものすごいミッションを見つけて邁進しないといけないわけではない。

ただ、恐れで見ないようにしている自分の気持ちを見て、ちょっとしたことでも、今までと違うことを選択して行動してみる、っていうことを繰り返していけばいいだけ。


あー、ほんとにね、シンプルになっていくと気持ちいいね^^



☆☆☆☆☆☆

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